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東京の斉藤様 父と娘の旅行 |
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はじめに |
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こちらのツアーをお願いしたのは、急きょ、父がNYに遊びに来ることになったため、なにか、アメリカの大きさを感じること・・・をいっしょに体験したく、NYからの日帰りが可能で、自然を満喫できるだろうこちらのナイアガラに決めました。 |
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私は現地在住だったため、現地の旅行代理店にいくつか問い合わせをしましたが、最終的にこちらに決めたのは、経費の問題、一番安い(笑)事と、昼食の場所でした。 |
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ともあれ、お天気もよく、最高のナイアガラ日和となり素晴らしい1日でした。 |
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集合。 |
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朝、5:00に父の滞在先ホテル、ミッドタウンにある‘クラウンプラザ・マンハッタン’にドライバーの湯本さんが来てくれました。先ず忘れものが無いかの確認です。パスポート、I-94W 日本に帰る航空券の確認がありました。ホテルから空港までは約25分でつきラガーディア空港の近さに驚きました。 |
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空港到着後、湯本さんによりチェックインも滞りなく済み、トロントまでの1時間30分ほどのフライトは、早起きを補う最適なうたた寝の時間となりました。 |
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7:00 AA2071便 航空機にて出発 |
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8:36
トロント到着。 |
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日本人ガイドさんと無事合流後、ナイアガラ・オン・ザレイクに向かう道中、この日の天候や最近のカナダの情勢、カナダの習慣などさまざまなガイドトークと共に広い広い自動車道(片道6車線!本当)を走ってゆきました。日本人ガイドさんと合流 滝を様々な角度から見ながら上流へ。
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ナイアガラ・オン・ザレイク到着。 |
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第一印象は軽井沢です。かわいらしい独特な建設のお店が建ち並び、過ごしやすい爽やかな気候と、緑の多さが軽井沢を彷彿させました。こちらでは、小腹が空いたのでアイスクリーム屋さんに入り一つ頼んだところ、大きな大きなアイスクリームでかなり食べ応えがありました。(ちなみに、キャラメルリボンです。大好き!)独特な印象の建物というのは、絵本に出てくるようなデコラティブな可愛らしいお家たちです。丁寧に手入れの行き届いたお庭が付いている家がほとんどで、きっと家具も凝ったもので統一されているのだろうと想像してしまいました。そうそう、この町からカナダドルが出てきます。USドルで買い物をしても、カナダドルで戻ってきます。しかしカナダドルの$2は、シルバーとゴールド仕立てのカッコよいものでしたので、素敵なお土産になりました。 |
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12:50
スカイロンタワーの展望レストランにて滝を観ながら昼食。 |
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こちらでの昼食は、滝と同様メインだと思います。まず、滝の眺めの素晴らしさに驚きました。266mの高さのビュッフェレストランでアメリカ滝、カナダ滝両方がよく見える席での昼食です。両方の滝が見下ろせるのは、こちらだけではないでしょうか。そして、こちらでのお料理のオススメは、ローストビーフです。かたまりをスライスしてくれます。2回お替りして、これだけでOKでした。 |
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レ |
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レストランか観えるカナダ滝 |
レストランの様子 |
レストランから観えるアメリカ滝 |
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13:30
[霧の乙女号]に乗船 |
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いよいよ滝のそばへ行けるとあり、興奮しながらナイアガラポンチョ(記念にもらえます)を着ながら船を待ちました。そして、滝のそばへ行ったときの印象ですが、これはもう、行っていただくしかありません。滝を側で感じた感動は言葉では表現できません。言うなれば、水浸し。知っていれば、水着を着たかった。できればポンチョ無しで楽しみたかったです。(笑) |
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様々な角度からナイアガラを見る。 |
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滝のいろいろな側面を見ながら上流へ向かうという道のりでした。 |
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下流に出現した大きな断層や中流の渦巻きも、かなりの迫力に驚き、このいろいろな位置からの滝を見ながら、上流への期待がさらに膨らみました。 |
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18:00空港チェックイン |
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トロント空港までは、ガイドさんの運転を尻目に、ひたすら熟睡いたしいたしました。 |
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以上、ナイアガラ体験でした。 |
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19:14航空機にてトロント出発 |
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20:51 ニューヨーク(ラガーディア空港)到着後、空港からホテルまで送っていただき楽しかった1日が無事終了! |
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行ってみて
自然の強さを再確認。 |
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普段の都会生活では思い出す必要の無い大自然を、心いっぱいに感じることができました。 |
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自然の大きさを改めて感じると共に、人間の小ささも感じたりして(笑) |
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精神のリフレッシュになりました。 |
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NYの楽しみ方と正反対のナイアガラ体験は、アメリカ旅行をより大きなものにするひとつのことだと思います。 |
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