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普段は決して入れないプレスルームやダッグアウト&グラウンドに入りたいと思いませんか?きっとその後、テレビに映るヤンキースタジアムは身近に感じる事でしょう!
ヤンキースタジアム見学ツアー
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ツアー参加費
$72
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催行曜日
毎週月曜日〜金曜日
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集合
NYヒルトン,ロビー
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集合時間
午前10時30分
プレスルーム見学
★ 新聞記者の目から
NYタイムス・デイリーニュース・NYポストなどNYの新聞記者たちの砦
プレスルーム
プレスルームから見たグランド
★ プレスルーム(記者席)
メディアの存在はファンにとってチームの情報を得るために非常に重要です。すなわちヤンキースにとっても重要であると言えます。そのためプレスルームはスタジアム全体が見渡せ、ゲームの動向が見やすいネット裏の3階席と2階席の間にあります。天井には冷暖房のシステムも付いていて快適な温度の中で試合観戦?(仕事)ができるようになっています。席は3段になっていて最前列には地元紙のNYタイムス、NYディリーニュース、NYポストや共同通信社など有名どころが占めていて、公式スコアラー席もここにあります。日本の新聞社は通常一番後ろの列になっています。
またプレスルームの左隣がヤンキースが所有するケーブルテレビチャンネルYESネットワークの放送席とヤンキースのラジオ放送局CBSの席となっています。さらに左には名物オーナー、ジョージ・スタインブレナー氏専用の貴賓席があります。右隣ではスタジアムの外野にある3つのスコアボードと1つのビックビジョンの操作が行われ、試合中の場内放送やオルガン演奏もここで行われます。
テレビカメラは球場内9ヶ所に設置。NHKの松井カメラの場所もチェック!
ダックアウトに座ってみる
★ 選手の目から
普段は決して入れないメジャーリーグ使用のダッグアウトに座り選手の目からスタジアムを観よう
ダックアウトの中
中から観た風景
★ ダッグアウト
松井選手をはじめプレイヤーが座るベンチのある所です。試合後には床は選手が食べ散らしたひまわりの種などでいっぱいになってしまいます。春先や9月の寒い試合中にはシートが温まるようになっていますが、敵側は上手く作動しないこともあるらしい?
ダッグアウトの前にある防御ネットは日本では当たり前ですがメジャーのスタジアムでは1999年から設置されました。元ヤンキースの名物ベンチコーチ、ドン・ジマーが飛んできたボールに当たったことが発端です。彼は次の試合にはなんと第二次世界大戦の軍事ヘルメットにNYのロゴをつけたものを被って登場し、周囲を笑わせました。
ちなみにその風貌とキャラクターから誰からも愛されるドン・ジマーコーチのニックネームはポパイ。現役時代は日本の東映フライヤーズ(現日本ハム)でもプレイをした事があります。
松井選手はよくダッグアウトの階段の所に攻撃中グローブと帽子を置いています。テレビでご確認を!
モニュメントパークの見学
★ モニュメントパーク
レフトフィールドのフェンスとブルペンの間に位置するモニュメントパークにはヤンキースの永久欠番選手の背番号が飾られ、ヤンキースに貢献した選手や監督などの石碑が置かれています。
元ヤンキースのエース、ロジャー・クレメンスはヤンキースタジアムでの試合前に必ずここを訪れベーブ・ルースの顔を触りパワーをもらってから戦いを挑みます。
ちなみに現在永久欠番に外国人選手はいません。バーニー・ウィリアムス(プエルトリコ)、マリアーノ・リベラ(パナマ)らの番号が先に欠番になるでしょうが、いつか松井選手の55番がここに並ぶ日が来るかもしれませんね。
ヤンキ-スタジアムに行くと必ず目にするレフトフェンス後方にある番号は、ヤンキ-スの永久欠番です。
23
ドン・マッティングリー1塁
3
ベ-ブ・ルース外野(1936)
44
レジー・ジャクソン外野(1993)
4
ルー・ゲーリッグ1塁(1939)
1
ビリー・マーティン監督
5
ジョー・ディマジオ外野(1955)
10
フィル・リズトー遊撃(1994)
7
ミッキー・マントル外野(1974)
9
ロジャー・マリス外野
49
ロン・ギドリー投手(2003)
32
エルストン・ハワード捕手
15
サーマン・マンソン捕手
16
ホワイティ・フォード投手(1974)
8
ヨギ・ベラ捕手(1972)
8
ビル・ディッキー捕手(1954)
37
ケーシー・ステンゲル監督(1966)
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