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| ヤンキースタジアム(
Yankee Stadium) |
■観客席
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57,513<天然芝使用> |
1903年設立。26回のワールドシリーズチャンピョン38回のアメリカンリーグチャンピョン 1921年から64年の44年間に29回のアメリカンリーク優勝しワールドシリーズも20回も輝くヤンキースは今年で102シーズン目を迎えました。 |
| ■オーナー |
George Steinbrenner
(ジョージ・スタインブレナー) |
| ■GM |
Brian Cashman
(ブライアン・キャッシュマン) |
| ■監督 |
Joe Torre
(ジョー・トーレ) |
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球場への行き方 |
| 行く方は、色々ありますが、駐車場の少ないヤンキースタジアムの場合は、地下鉄が1番便利 !
ヤンキースタジアムのあるサウスブロンクスはNYで最も危険な地域のひとつ、でも試合の行われる日は、警察も多く出ているので問題は殆どありません。ナイターの場合も試合終了まで観ても心配せず地下鉄で帰って来れます。延長になった場合は、なるべく午前0時までにホテルに戻る事をお薦めします。ヤンキースのあるアメリカンリーグの場合、午前1時を過ぎると新しいイニングには入らず別の日に再試合となります。ナショナルリーグは、何時になろうと試合終了まで行われます。地下鉄の駅は 161st. YANKEE STADIUM, 地下鉄はB、D(ミッドタウン西側)4(ミッドタウン東側) |
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せっかく観に行くなら安くて観易い席でチケットの値段は前売りとくらべ当日だと$1〜$10高くなる。チケットスペシャルも色々あり、例えば火曜日の試合は、Tier Reservedが$16(通常$20)で観戦できます。(2005年)
※FILD Champion席(年間通して売り切れです。) |
| ★見やすい席 |
| Q1.そこで安くて見やすいのは? |
| Tier Boxes($45当日$50)のなるべくホームプレートに近い所がお勧めです。ただし601〜612のE列より後ろなら613〜628までのA列1〜8もしくはC列の1〜8の方が見易いです。(C列は2段あり前の1〜8までは他の席より1段高い所にあり前に柵がある為見やすくなっていす。 |
| Q2.特に右ピッチャーの先発の時は? |
| 左打者が増え(元々ヤンキースは左打者が多い)SEC12, Tier Box MVP624の1〜8の席だとファールボールが飛んで来る確立が高く、店長もその席でディアン・ジェームスやジョージ・ブレッド、ポール・オニールなどファールボールを5回取ってます。 |
| Q3.イチローを観に行くなら? |
| ライト側BLEACHERS席$12(SEC37〜43)の前の方、特に最前列なら背もたれが無いBLEACHERS席でも前に柵があるから楽に観られます。SEC41や43などは最前列がCCから始まります。勿論Main Box($45当日$50)のSEC327,329,331,333,335,337もお勧めです。 |
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| ★観難い席 |
| Q1.観ずらい席は? |
| 1階席の場合ポール際の席や1階でも後ろの方Main ReservedSEC19〜36MainBLEACHER席のSEC49〜59(レフトスタンド側)対戦相手の投球練習場がグラウンドとの間にありもの凄く遠くて観づらいSEC59に関しては目の前で敵のリリーフ投手の練習が見えます。 |
| Q2.シアトル戦での観難い席は? |
| 一塁側のTier
Reserved,,一見近そうですが,ヤンキースタジアムの構造上3階席が前にせり出している為、ライト線のプレーが見えなくなります。特にTier
ReservedのSEC33,35(665、667、669)だとライトを守る選手さえ見えなくなります。
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| ◆
一般的な日米間の観戦・応援の仕方の違い |
| メジャーリーグのホーム球場では基本的にホームチームのファンしかいません。特にヤンキースタジアムではヤンキースファンが95%以上という状況が多いです。従ってレフトスタンド側が敵チームの応援というような形には全くなっていません。
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| メジャーリーグには応援団というものは存在しません。もちろん鳴り物などもありません。(一部チームは太鼓を使っています。)
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| 応援はファンが自発的に始める場合が多いです。ホームチームの攻撃中の場合、ヒットが出れば拍手が起きますし、スリーボールになった場合も拍手が起こったりします。チャンスになれば声援も大きくなりますし、点が入った場合や長打が出た場合など観客は立ち上がって拍手や声援を送ることになります。守備中はツーストライクになると三振を要求しての拍手が起こります。ツーアウト時やピンチの時ならなおさらです。あと一人コールというのはありませんがあと一人でツーストライクになった場合は思い切り声援・拍手を送ります。ここで挙げたもの以外にも様々な状況でファンが自発的な応援を始めることは頻繁にあります。カ掛け声はLet’s
Go Yankeesコールが最も一般的でLet’s Goの後に選手の名前をいれるコール
, Matsuiなど名前だけのコールなどあります。地元ファンが始めてくれるので積極的に参加していきましょう。もちろん皆さんから始めてもらうこともアリですよ!
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| ファンによる自発的な応援以外にも球場がビッグスクリーンで画像を出し、音声を出して手拍子やノイズ(騒音・声援)を促す場合もあります。色々なパターンがあるので注意して観戦すると面白いです。 |
| 敵チームの有名選手や主力選手(イチローなど)にはブーイングが容赦なく浴びせられます。ストライクの判定がおかしい場合や、ホームチームの選手でも酷いプレーをすればブーイングが飛びます。これも試合観戦の醍醐味ですから遠慮なくしてください。
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| 慣れてしまうとメジャー流の応援も楽しいものです。一味違う野球を存分に楽しんでください。 |
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観戦上の注意やマナー |
| 敵チームのジャージー、帽子などを身につけて行くとブーイングや野次は容赦なく飛んできます。熱狂的ファンが集まる外野ブリーチャー席では特にそれが顕著です。イチローは守備の際、ライト外野席の目の前を守りますが写真をあからさまに撮ろうとするとブーイングが飛ぶことになる可能性もあります。イチローファンの方もいると思いますがイチローの活躍を派手に喜ぶのは控えた方がいいかもしれません。(特にライトブリチャー席の方)
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| 試合中、打者がいい当たりの打球を打ったという時など立ち上がっても大丈夫ですが、立ちっぱなしにならないように注意をしてください。前方にいる観客が立った場合は遠慮なく立ち上がってください。 |
| 外野(ブリーチャー)席では観客が席の上に立ち上がる場合があります。その時は席の上に乗ってしまって問題ありません。ルール上は禁止されているので警備員が注意に来た場合は速やかに降りてください。
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| ホームランボールはもちろんの事、ファールボールも捕った場合は全て貰えます。近くに来たら喧嘩にならない程度に積極的に捕りに行って構いません。競った相手が小さな子供の場合は譲ってあげる事も考えるといいかもしれません。 |
| バックネット以外にネットは無いのでファールボールは日本の球場よりも飛んできます。当たって怪我をしないように注意をしてください。
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| 何点か注意点を挙げましたが、これは念のためです。アメリカではベースボールは『ナショナル・パスタイム(国民的娯楽)』と呼ばれます。アメリカ人のファンと一緒になって楽しく観戦しましょう。そして松井が打ったら大歓声を送って上げましょう! |
| ヤンキースタジアム |
| オープニング |
April 18, 1923 |
| 最初のナイター |
May 28, 1946 |
| クローズ |
September 30, 1973 |
| 新しいスタジアム |
April 15, 1976 |
| スタジアムのオーナーは、New
York Yankees (1923-1971); City
of New York (since 1971) |
| 観客席 |
観客席 |
1試合平均 |
年間観客動員数 |
リーグの平均 |
| 1923 |
58,000 |
13,251 |
1,007,066 |
575,324 |
| 1926 |
62,000 |
13,260 |
1,027675 |
614,073 |
| 1927 |
82,000 |
15,020 |
1,164,015 |
576,619 |
| 1928 |
67,113 |
13,924 |
1,072,132 |
527,649 |
| 1929 |
62,000 |
12,470 |
960,148 |
582,809 |
| 1937 |
71,699 |
12,715 |
998,148 |
591,979 |
| 1942 |
70,000 |
11,974 |
922,011 |
525.027 |
| 1948 |
67,000 |
30,830 |
2,373,901 |
1,393,762 |
| 1958 |
67,205 |
18,431 |
1,428,438 |
912,004 |
| 1961 |
67,337 |
21,444 |
1,747,725 |
1,016,302 |
| 1965 |
67,000 |
14,982 |
1,213,552 |
886,076 |
| 1971 |
65,010 |
13,219 |
1,070,771 |
989,047 |
| 1976 |
54,028 |
25,314 |
2,012,434 |
1,221,484 |
| 1977 |
57,145 |
25,964 |
2,103,092 |
1,402,825 |
| 1980 |
57,545 |
32,437 |
2,627,417 |
1,563,575 |
| 1999 |
57,545 |
40,662 |
3,293,659 |
2,286,874 |
| 2001 |
57,545 |
40,807 |
3,264,552 |
2,346,071 |
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