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1999年 9月6日(月)
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いつものように JFK空港DL460便 21:15到着の お客様を迎える為 空港に向かった。 |
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家を出てすぐの高速道路の入り口(8:30pm頃)での事。
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私の前に 本線に合流するタイミングが悪い(トロイ)車がいたので
そのトロイ車を差し置いて 私が先に本線合流。
その時 私はやや強引にパトカーの前に入る形となった。
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パトカーは、直ぐに私の横に並んで 私の顔を確認。(きっと 人種を確認したのでしょう)
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そして 再び私の車の後ろに着き、サイレンを鳴らし 次の出口で出るように命じた。
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私は免許証と自動車保険証 車両登録証の3点を警官に提示した。
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警官2人は これらをパトカーの中で確認し、私の車の所に戻ってくるなり
何の説明もなしに いきなり私に 後ろ手に手錠をかけたのだ!!
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「理由は何だ」と しつこく食い下がる私に警官1人が一言、「この免許証は失効している」と。「失効???」免許証の期限切れでもなければ 違反チケットの滞納もない。点数も充分残っている…・
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どう考えても私自身 拘束される理由が思いあたらなかった。
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私が「そんな筈ない。よく調べてくれ!」と 何度言っても警官2人は再確認する事もなければ 私の訴えを聞く事すらなかった。
「問答無用状態」であった。
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こうして私は 手錠を解かれる事なく パトカーで警察(分署)に連れて行かれた。
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私の車は 片方の警官が分署まで運転した。
つづく
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